最近言われて気づいたこと、どうやら私は本当においしいものを食べたとき、変なクセがあるらしい。それは・・・

「おいしいと体が動く」ようだ。時には身震いし、時にはゆらゆらくねくね体を動かしておいしさを体で表しているらしい。。。言われるまで気づかなかった・・・(^_^;)いつからだろう・・・自分が思い出して意識的にしてたのは、あまりあんこの濃い甘さが苦手な私がお土産でもらったおまんじゅう?を食べてあまりの甘さに「うーーーーん!震える甘さ!」と言って身震いしたのは覚えている。それ以降は、全く無意識だったみたい。
ネットや口コミで「おいしい」ものを探しては食べてみることが多くなり、わくわくどきどきしながら初食感や、味を楽しむのが好きで楽しさが止まらなくなると無性に体が踊り出す感覚?っていうの?幸せだよね、「よくこんなおいしいものを作ってくれた!」という感動?そりゃ心も躍っちゃうよ・・・単純に「おいしい」を表現したいんじゃ!
「おい、また動きよるぞ!動くな!あほの子か、動くな!」
「おいしい」を表現しとんじゃ 幸せダンスなんよ、なんてわかりやすい笑 私ったらとうとう無意識にやってたのね・・・まあ、時と場合によるかもだけどもう体が動くからどうか皆様、おいしいものをほおばって小躍りしているおばさんがいたら「おいしいが出ちゃってるよあの人・・・」と静かに知らんふりしてほしい・・・食べたら幸せになって終わるからその間だけでも見ないふりしてほしい・・・これも何かのハラスメントになるのだろうか。。。逆に最近困っているのは「おいしい」とうわべだけ言って小躍りしなかったら「この人たいしておいしいと思ってない」をわかっちゃうじゃないっ!それはやばい!

やっぱり注意して小躍りはやめるように気をつけよう・・・老化が増していく中、そんな注意してやめること、できるかが不安。。。おいしいものは食べたいが、クセは直したい、「癖つよ」をやめて心で「おいしい」と思いながらおやつを食べれる人になる、それが今年の目標です。


